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分離不安

さーちゃん

さーちゃんを預かってくださっている病院の先生から電話がありました。
さーちゃん、人の顔を見れば、よく鳴きますが発情の鳴き方とは違うと言われました。
ホルモンの値は問題がなかったそうです。

アォーン、オーンと、こもったように鳴き
喉を鳴らしながら、ウー、ウーと鳴き
あちこちに顔をスリスリしだし、
窓の下、玄関のドアのところでニャーオーと鳴き
トイレの回数も多かったさーちゃん

元々よく鳴く仔でしたが、夜から朝まで鳴きどおしだったのは、避妊手術をする前がそうでした。
脳が発情の時のことを覚えていて、発情の時期に同じ行動を起こさせるのでしょうか・・・

ネットで分離不安を調べてみると、、、
どちらかと言えば、さくらちゃんに当てはまります。
粗相はないし、ほとんど鳴かないのですが、

2にゃんとも分離不安?


写真は、さーちゃんがいないので、早速私のところにきて甘えている、さくらです^^

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避妊手術後の発情 その後4

さーちゃん

退院してきた夜から、元気に動きまわり

窓の下から「にゃーおーにゃーおー」と鳴く

部屋から出してあげれば、玄関で鳴いているさーちゃん。

あちこちに、すりすりと顔をこすりつけ

私にお尻を向けて突き出してきました^^

翌朝会社へ行くときに、ぴたりと鳴き止み

自分からケージに入っていきました。

仕事から帰って数時間はケージの中で静かにしているのだけど

夜10時を過ぎたあたりから、また鳴き始めます。

この日は、猫じゃらしにもほとんど見向きもせず

食欲もなく、落ち着きのない様子

またまた、朝まで鳴き通しで眠れませんでした。

我が家は集合住宅、さーちゃんの鳴き声は響き渡り

ご近所さんに迷惑をかけてしまっていました。

かかりつけの先生に相談をしたところ

うちでは、どれだけ鳴いてもらってもいいから

しばらく預かりますよと言ってくださいました。

先生の優しさに甘え、夜にさーちゃんを病院に連れて行きました。

「さーちゃん、行こうか」と先生に抱っこされて

奥の部屋へと連れていかれたさーちゃん

頼りない預かりさんで、ごめんね・・・


今週末まで預かっていただいている間に

さーちゃんも私もストレスにならない部屋作りをとがんばってます^^

写真は、退院してきたばかりのさーちゃんと、さーちゃんを保護してくださった餌やりさん

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保護猫 きーくん

きーくん

写真の仔猫は、TNR活動の現場にいた仔猫です。

6月ごろには、いつも親猫のそばにいた仔猫たちですが、8月に入った途端、姿を見なくなりました。

仔猫は生後2か月くらいで自立していくと聞いたことがあります。

みんな何処かへ行ってしまったのかと心配していましたが

夜、この辺りを見て回ったときです。

なんとまぁ、5、6匹の仔猫達が、数百メーター離れた住宅街を我が物顔で

駆け回ってるいるではありませんか!

あの光景は今でも忘れません^^

その中に、こちらの「きーくん」もいました。

さーちゃんとは従妹か兄妹になります。

このきーくんは、さびの仔猫2匹と一緒に現れるうようになりました。

私の顔を見るなり、餌を欲しがります。

餌を与えてみたら、相当お腹を空かせていたのか、私が近寄っても逃げませんでした。

この活動に力を貸してくださっているKさんに相談

2人で現場にいき、Kさんが保護をしてくださいました。

あの時のKさんのすばやい動きに圧倒されっぱなしの私^^

この日は、さびの仔猫2匹も続けて保護され、3匹そろってKさんのお宅へと行きました。

写真はKさんから送っていただいたものです。

茶トラ君はきー君と名付けられ、すぐに里親さんが見つかり、幸せに暮らしているそうです。


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避妊手術後の発情 その後3

さーちゃん

先週月曜に入院、翌火曜に開腹検査をし、水曜に退院してきました。

先生から、手術中の写真を見ながら説明を受けました。

卵巣と子宮は全部取ってあり問題はない

ただ、反対側にホルモンを出しているかもしれない疑わしいものがあり、摘出したこと。

それを検体検査にだしたこと

手術前に採取した血液も検査に出したこと

結果がわかるまでは、ホルモン剤のカプセルは入れたままにしておきますと説明を受けました。

手術もすみ、我が家に帰ってきた、さーちゃんはとてもおとなしくしていました。

それもつかの間、さーちゃん、いつもと同じように大きな声で鳴き始めました。

病院ではとても静かだったらしいけど

次の日も夜から朝まで鳴きどおしで、私にお尻を突き出してきました(^^;)


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避妊手術後の発情 その後避妊 2

さーちゃん


病院から帰ってきて大人しかったのは鎮静剤が効いていたからでした。
夜には元気に部屋中、家中を走り回り、にゃおーんわおーんと大きな声でウロウロ俳諧。
さーちゃんの気を紛らわせなきゃと、猫じゃらしで遊んでみたり、お布団の中で体をさすってあげたり
そんなこんなで、ほとんど眠れず朝が来て
会社へ行く前まで、ぎゃおぎゃお鳴いてた、さーちゃん。

お願いだから眠らせておくれ~ってことで、また病院に連れていきました。
ホルモン剤のカプセルは2日~1週間くらいしたら効果が出てくるらしく
精神安定剤で様子を診てくださいとのことで帰りましたが・・・・

そのまま、さくらのかかりつけの病院へ直行しました。
さーちゃんも、ワクチンや検便検査でお世話になっている病院です。
先生に、どうしたらよいのか相談をしました。

カプセルを2年も入れたままにしておくことは、ガンのリスクも高く勧められない
発情は自然なことなので精神安定剤はうちでは処方しない

卵巣があるのか、ないのかを確かめるのなら
手術あとが残っている今なら調べられる
画像を撮っても写らないことがあり確かではない

ちゃんと説明をしてくださった先生のことを信じて、さーちゃんの開腹検査をお願いしました。
もし卵巣が見つかったら摘出をし、首のカプセルを取ます
今夜入院をしもらい、明日手術をします
翌日には退院して、普段通りの生活ができますよと先生。

そのまま、さーちゃんを病院に置いて帰りました。



2月から里親募集をしていましたが、さーちゃんの傷が回復するまで、また原因がはっきりをわかるまで
削除していただくことをお願いしました。


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